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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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究極の愛…

みなさん、改めましてこんばんは(^_^)/ お猿の海です。

今日は予定通り、誠とデートでした。
「年末年始喧嘩」以来初デート…

で…

見てきましたよん♪^^

「愛の流刑地」

いやあ、一言で言うとエロエロ…ではなく、純愛&裁判映画…でしたね!?
この点については原作者の渡辺淳一氏自身、このように語っています。

その淳一氏の言葉通り「重い」「切ない」…というのが観賞後一番に僕と誠から同時に出た言葉でした!^^;
作中人物=主人公の二人(菊治と冬香)の思いがわかりすぎるほど伝わってきてしまって、同じような状況の自分たちに置き換えてみて、本当に切なくなってしまいました…(;_;)
もちろん僕も彼女も、泣いてしまいました…

以下、多少ネタバレを含みますので、映画を見る予定の方は続きを読まない方がいいです…m(_ _)m



愛の裏返しにある男女の独占欲…僕たちもこのブログの最初に「お互いが最後の女で最後の男…」と書いているのですが、冬香は菊治を「最後の男」とし、同時に自分が菊治の「最後の女」となる為に、菊治に殺されることを懇願したのです。
そこには、菊治との愛欲に溺れ、母や妻という自分の立場を忘れてしまっていく自分をどうにもできない冬香の悲しさがあり、その冬香の願いを「愛する」がゆえ叶えてしまって、結果的に「殺人者」となってしまう菊治の悲しさがありました。

阿部定」事件の「愛のコリーダ」とも通じるテーマですよね!?男女は逆転していますが…

冬香の願いは達せられ、二人は「お互いが最後の女で最後の男…」になるわけですが、裁判の最後に被告人陳述で菊治が「わたしは選ばれた殺人者なのです…彼女のためにどんな罪でも喜んで着ます」と言った言葉にはもう参りました。
「究極の愛」を原作者の渡辺淳一氏は、そこに表現したかったのだなぁと思いました。


映画を見終わって僕たちは自分たちの過去と、これからのことを語り合いました。
映画はある意味「大人のおとぎ話」…この二人のように僕たちはなれません…
でも今回の喧嘩のことも含めて、また二人の関係は新たな一歩を踏み出せたのかな?…と、その時思いました。(*^_^*)






え?…「姫初め」ですか?








軍配はどうやらお猿に上がったようです!^^




書こうと思ったけど…

明日ゆっくり更新します。
ちょっと頭を整理しないと書けない状態です…

by誠

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テーマ : 愛の軌跡
ジャンル : アダルト

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