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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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『夜間飛行』 ⑩

『夜間飛行』 -Part 4-

再び機内が暗くなり、2本目の映画が始まる。
それを待って僕はまた、呼び出しコールを鳴らしてマヤを呼んだ。
すっとシャネルの22番が香り、マヤがやってきた。

「・・・あ、はい、、、海野さま、何かご用でしょうか・・・?」

「なんだか一人だと退屈でね・・・」

ほんの2時間ほど前に、マヤのおまんこに思う存分欲望を吐き出した
と言うのに、僕の不肖の息子はまた頭をもたげ始めていた。

「ええ、、仕方ありませんわね・・今日はファースト・クラスには
海野さましかいらっしゃいませんもの。」


「ここに座って、少し話し相手になってくれませんか・・・」

「えっ?・・・あの、、、本来ですと・・客室乗務員はお客さまの
お席にはお座りできないんですけど・・・」


「映画の間は、休憩できるんじゃないの?」

「ええ・・わたくしは今、休憩時間ですわ。」

「だったらいいじゃないですか・・僕はマヤのことをもっとよく知りたい
んだ・・・ね!」

「うふふ。。じゃあ、少しだけなら・・・」

そう言ってとなりの空席に腰を下ろしたマヤを僕はじっと見つめた。
マヤは僕が口を開くのを待って、やはりこちらを見つめ返す。
それにしてもなんて愛くるしい顔立ちだろう!!
こんな素敵な子・・ほんとはステディな彼が居るんだろうな・・・

そう思いつつ、なおじっと見つめ続けるうち、マヤの顔には次第に赤みが
差してくる。

「どうかしましたか?・・なんだか顔が赤くなった・・・」

「えっ?・・・あ・・だって、海野さまが、、、そんな風にじっと
お見つめになるから・・何だか恥ずかしくって・・・」


「ふふ・・そんなふうに照れるマヤも、愛らしくて素敵だな・・・」

そう言うとマヤはますます頬を染めて、慌てたように話題をそらした。

「あ、、あの・・・現地にはどれくらいご滞在の予定でいらっしゃい
ますか・・・?」


「今回は9日間なんですよ・・」

「帰国は9日後・・・って言うことは・・・」

「また一緒になれそうかな?」

「わたくしもまたその日に仕事が入っていますわ。一旦、3日後に帰国便の
フライトが入って、その後また3日後にこちらに参ります。わたくし、
成田-ニューヨーク間の仕事が多いので・・・」


「じゃあ、そのまた3日後に帰国便に?・・ということは・・・」

「ええ、きっと同じ便ですわ・・・」

「そりゃラッキーだな!!」

「こちらこそ、またご一緒できるなんて光栄ですわ・・・」

ああ・・また一緒の便で帰ることができるなんて!!
これはきっと運命なのかもしれないぞ!!

そう思った途端、また一気におちんちんが伸び上がる。
僕は思わずまたマヤの手を取った。

「ほんとにきれいな指をしてるね・・マヤ・・・」

手の甲を撫で、指先を辿り、それから指の付け根を愛撫する。
するとマヤは、指先以上に鋭い反応を見せた。

おや・・この辺りはもっと感じるみたいだな・・・・

「思わず唇をつけてしまいたくなりますよ・・・」

僕はそう言ってマヤの指先を口にくわえてしゃぶったり、指に舌を
這わせて舐めあげたりした。
マヤの腕や体が細かく震え始める。
その様子をじっと観察しながら、指の付け根は特に念入りに、舌を
れろれろ動かしてくすぐるように舐め上げた。
するとマヤは、

「う、海野さま・・・!」

「なに?・・そんな声を震わせちゃって・・」

(ふふ・・感じちゃったんだろ?)

「そ、そんなことなさったら、、、わたくし・・・」

と言って、僕の毛布の下に手を挿し入れてくるじゃないか!!
そして素早く僕の股間の膨らみを探り当てると、ズボンを盛り上げた
その高まりを、優しく撫でさすった。

「あ・・・」

思わず声を洩らしてしまった僕・・・
マヤの手はすかさず、ジッパーを下ろして中から長太槍を引っぱり出す。

「あう・・マヤ・・・・」

マヤは僕の顔を窺うような目つきで見つめながら、ゆっくりと毛布の下で
僕のおちんちんをしごき始めた。

「ああ・・気持ちいいよ・・・もっと、続けて・・・」

マヤの空いた手を愛撫し続けながら、僕は言った。
マヤの送り込む快感に、僕の肉棒はますますその容積を膨らませ、硬く
そそり立っていく。

「あ・・あふ・・・ううう・・・そう・・そんな感じで続けて・・・」

マヤの手は時々亀頭をくるんでくにゅぐにゅ揉み立て、それからえらの下を
シコシコ擦り上げ、そうかと思うと亀頭の表面を優しく撫でさする。
もう僕の先っぽからは我慢汁が粒になって溢れ、マヤの手に付着して辺りに
広がっていく。

「ああ・・マヤ・・素敵だよ!・・うううう・・・・」

そんな僕の反応に、マヤ自身も興奮するのか顔の赤みが増し、息遣いも
心なしか荒くなってきた感じがした。

きっとマヤももう疼いてるんじゃないかな?

そう思った僕は、

「あああ・・マヤのも触ってあげる・・・」

と言うと、マヤの膝に手を伸ばし、スカートの中へ潜り込ませていった。
最初はハッと体を硬くしたマヤだったが、その後は抵抗するどころか、僕の
手が潜り込みやすいように少しずつ足を開いていく。
その一方で僕の掛けていた毛布を、自分の体の上にもかけるように
引っ張って中に潜り込む。
その間に僕の指先は、マヤの柔らかな内腿を這い上がり、足の付け根、
マヤの官能の根源に辿り着いた。

「・・・!!」

僕は驚いた。
なんと、マヤは下着を穿いていなかった。

「マヤ・・・!!」

僕の指先は直にマヤの熱く火照った淫肉に触れている。
粘りのある蜜を湛えた、その柔らかな淫肉の狭間に僕は指を使いつつ、
マヤの顔を覗き込んだ。
恥ずかしさの中にも、いたずらっぽい笑みを浮かべてマヤは僕を見つめ
返した。

「ふふ・・・すごいね、マヤ・・・」

僕はそう言いながら、マヤの狭間を押し広げ、くにゅくにゅと指で刺激を
送りつつマヤのクリトリスを探っていく。
やがて指先に小さな肉のしこりをとらえると、マヤ自身の潤みをまぶして、
その肉芽を撫で擦った。
ピクンとマヤの体が反応し、僕の長太槍を刺激する手が止まってしまう。

「ああ、、海・・・ダメ・・・」

親指の腹で肉芽を押し揉みつつ、中指を蜜壺にくぐらせていく。
そうして蜜壺の上辺と、敏感な肉ボタンを同時にぐりぐり刺激してやる。
マヤはまた盛んに体をひくつかせつつ、

「ああん・・ダメよぅ・・・」

と言うと、仰け反った。


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