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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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『夜間飛行』 ⑤

『夜間飛行』 -Part 2-

機内が暗くなる。
僕は、しばらく様子を窺った後おもむろに立ち上がり、後部のギャレーに
向かった。
例の彼女=マヤはちょっと放心した感じで、乗務員用の椅子に腰掛けていた。

「マヤさん・・」

そう言って声をかけるとマヤは顔を上げ、にこやかに微笑んだ。

「あ、、はい・・・何かご用でしょうか・・・?」

「いや、別に用事というわけじゃないんですよ。ただ、ちょっと退屈
したもので・・・」

僕は言いつつマヤの前に屈み込み、下から見上げるようにじっと
顔を見つめた。
足元の補助ランプだけで暗い機内・・・でもこうして見上げると
マヤの端正な顔を細かく観察できる。
どぎまぎした様子でマヤは視線を泳がせ、

「あの・・えっと・・・この先、長いフライトですものね・・・」

と言ってポッと頬を染めた。
ああ・・その仕草がまたなんとも愛らしい!!

「ほんとにいろいろ親切にサービスしてくださってありがとう。
ただそのお礼がしたくってね・・・」

僕はそう言って、膝の上にあったマヤの手を握る。
マヤが一瞬ビクッとしたのが分かった。
握った僕の手を押し戻すようにしながら、

「と、とんでもございません・・・仕事ですから・・・」

マヤはそう言い、ぎこちなく笑った。
僕は押し戻された手を、そのまま引き寄せ、マヤの指先にキスをする。

「あ。。。」

マヤは恥ずかしそうに顔を横向けた。
UPにまとめた髪の下に、白いうなじが艶めかしく見えた。

ああ・・やっぱり我慢できない!!
僕はマヤの腕をつかんで立ち上がり、

「きゃ。。。!」

と、軽く叫んで立ち上がったマヤの体をギュッと抱き締める。
ほのかに香る香水と若い女特有の匂い・・・
ますます股間を刺激された僕は、マヤの顔を顎に手をかけて上向かせると、
すかさずルージュの塗られた唇を奪った。

「ん・・・!」

マヤは目を見開いて僕を見つめたが、すぐに瞼を閉じ、うっとりと僕に身を
任せる。
舌を挿し入れマヤの舌を探り、絡め取って吸い上げる。
マヤも応えて、ねっとりと舌を絡ませてきた。
マヤの背中にあった手を、僕はそろりそろりと這い下ろす。
腰のくびれを辿り、豊満な臀部をなでさすり、スカートの裾まで行き着くと、
またゆっくりとその裾をめくっていく。
思わずマヤは唇を離し、

「あ・・! いけません・・・!」

と言いながら、僕の手首を両手でつかみ抑えようとする。
だが僕は、強引になおもタイトなそのスカートをめくり上げていく。

「・・海野さま・・! お客さま、、お止めになって・・・!」

そう言ってマヤは僕の腕の中で身を捩るが、僕はとらえた獲物を放しは
しない。
いくらマヤが暴れたところで、マヤの下半身は無防備に僕の目に晒されて
いくだけだった。
やがてマヤのキュートな腰回りは、すっかり剥き出しになってしまった。
黒のガーターベルトに揃いの黒のストッキング・・・白いレース地の
Tバックパンティと剥き出しの内腿の白さとのコントラストが、なんとも
淫靡だ。

「い、、いけませんわ・・・! な、何を・・・?」

そう言ってなお抗議するマヤの体は、心なしか震えていた。
僕はさらに本格的に獲物の料理に取りかかる。
マヤの体をギャレーのテーブルに押しつけ、覆い被さるように僕自身の体を
重ねていく。
マヤの足を開かせ、広がった股間に逞しく盛り上がったズボンの膨らみを
こすりつける。

「あん・・! い、、いや・・・!」

マヤは甘い呻きを発しながら、首を振ってイヤイヤをする。
手では僕の胸を押して、なんとか押しのけようとしているが、僕は体重を
かけてなおもマヤを圧迫する。
後ろに倒れそうになるのを何とか支えているマヤの上体・・・
僕はその胸の盛り上がった部分を手で覆い、制服の上からむぎゅっ・・と、
揉み込んだ。

「あん。。。!」

また甘く切ない声を洩らすマヤ・・・
さらにベストの前ボタンを外し、ブラウスの前も開き僕はマヤの胸も剥き
出しにしていく。

「・・・お・・止め・・になっ・・・て・・・」

マヤが発する抗議の言葉に、もう力はない。
甘く震える声は、すでに官能におぼれかかった女の声そのものだった。
とうとうブラも押し上げ、すっかり愛らしい官能の実りを露わにした僕は、
その頂でそそり立った鮮やかな肉の蕾を口に含んで舐め回した。

んぐ・・ふぐぐ・・ちゅばちゅば・・ちゅちゅッ!!
れろ・・れろれろれろ・・・ふぐうぐ・・ちゅばぁぁぁッ!!


「ああ・・だめ・・・こんな・・ところ・・で・・・・・」

マヤの声がますます甘く切ないものに変わっていく。
片手でもう一方の乳房を味わい、空いた手はマヤの股間に忍び込ませる。

むにゅ・・・!!

柔らかな股間の盛り上がりに触れると、既にその部分は熱く湿っていた。


⑥へ
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