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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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慰安旅行の夜 Part1 ①


誠が僕の旅先での行動に不安を覚えたのには、過去の僕がそうした旅のたびに「風俗で遊んだ」という話を、以前誠にしたことがあったからだろうと思う。

それと…

過去にこんな妄想話を書いていたことも理由かもしれない…

この話は、誠とネット上で出会った当時、メールのやりとりの中で彼女に送ったことのあるものだ…


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「慰安旅行の夜 part1」

会社の一泊慰安旅行。
宴会が終わって、部屋の仲間とまた飲んで…
知らぬ間にみんな寝てしまったその夜更け・・・

「ああん・・・」

ふと目を覚ました誠は、女の泣くような声を聞いてどきっとした。
声の主は、すぐ隣の布団に寝ている同僚で仲のよいやはり人妻社員の恵子だった。
甘えるような、それでいて辛そうにも聞こえる声だった。
誠はそっと目を開け、恵子の様子を窺う。
そしてそこに見た光景に目を見張った。

恵子は明らかに全裸だった。
のけ反った上体の小ぶりな乳房の頂で、乳首が天をついている。
開かれた足の膝は立てられ、太腿の間には男の顔があった。
その、恵子の股間に顔を埋めている男が僕だ。

mk304


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課長!!

恵子ともできてたなんて・・・ひどい!!


あの夜、オフィスで・・・激しく交わした課長との行為・・・
めくるめく官能・・・深い愉悦・・・
あの痺れるような甘く切ない感覚が思い出される・・・。

それなのに課長は恵子を・・・それもわたしのすぐ隣で抱くなんて・・・

悔しかった。
嫉妬の炎が燃えさかった。

だが・・・

誠は恵子と僕との生な交わりから目を逸らすことができなかった。

「ああ・・・いい・・・もっと・・もっといやらしく・・舐めて・・!!」

「恵子・・あんまり大きな声を出すなよ・・うぐうぐ・・他の連中が・・
 チュバ・・・起きちゃうだろ・・・」

「ああん・・・大丈夫よ・・みんな・・あん・・飲み過ぎて・・
 ぐっすり・・・眠ってるから・・・あああ・・・」


「でも・・・うぐぐぐ・・・もう少し・・・抑えて・・・」

「あん・・・そ、そんなこと・・・言ったって・・ああん・・・
 だいたい・・・課長のせいでしょ・・・あうっ・・・」


僕が恵子の狭間に使う舌の音が、

ピチャピチャ・・チュバチュバ・・

聞こえてくる。
誠は初めて目にする他の男女の生の交わりに、動悸が速くなると共に体が熱くなってくるのを感じた。

「ああ・・・あッ・・・ねえ・・・も、もう・・・きて・・・お願い・・・・
 課長のおちんちん・・入れてぇぇぇ・・・」


恵子の声が切迫していた。
誠の側に向けられた恵子の顔が、苦悶にゆがんでいる。
沸き上がる快感に耐えかねている顔だ。

mk305

僕はせり上がり恵子と唇を合わせる。
二人はむさぼるように互いの唇を求め合う。

「ううん・・・うんぐ・・・うぐ・・・」

互いの舌を絡ませ合いながら、僕は激しく腰を突き出した!!
恵子の腰がそれを受け止める。

グサリッ・・・!!

「あうっ!!」

mk306

唇が離れ、代わりに下腹部が密着した。

「うううう・・・・」

恵子の温かな蜜壺に己の肉棒をどっぷりと浸して、僕は思わず呻きを洩らした。
誠は自分の肉壺の中に、僕の逞しい肉棒を迎え入れた感覚を蘇らせ、たまらなくなって下着の奥に指を這わせた。

mk307

つづく…





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