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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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ときめきの午後 ①

復活させたサイトに、このころこんな妄想話を書いた・・・

「ときめきの午後」

日射しがまぶしく感じられるようになった初夏の昼下がり、授業も早く終わったので、公園のベンチに腰掛けて、ぼんやり噴水を眺めていた俺の目に飛び込んで来たのは、キラキラ輝く笑顔の美しい人だった。
その人は10歳くらいの可愛らしい少女を追いかけながら、まるで噴水の水の中から現れたかのように突然俺の瞳の中に飛び込んできた。
デニムのミニスカート、ノースリーブのTシャツ…シルバーのペンダントが胸元で煌きながら揺れていた。

tk001

ボーッと見とれている俺に、その人は軽く会釈をすると、少女を追いかけてアッという間に俺の視界から消えて行ってしまった。
ただ、それだけの人だった…


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   フランス書房|女の子が濡れる官能小説


kannou


あれから、何日経っただろうか。
俺は小学生の家庭教師のアルバイトを見つけることができた。
小学4年生の女の子だ。

かわいい子だったらうれしいな…

そんな軽い気持ちで俺はバイト先の家の玄関ベルを押した。

「ハーイ!お待ちしておりました」

家の奥から母親らしき女性の声が聞こえ玄関の鍵を開ける音が聞こえた。
大きく開かれた玄関ドアの向こうに立っていたのは、笑顔が美しい女性だった。

tk002

あの時の人だ!

忘れていた筈なのに、煌く笑顔が甦ってきた。

「はじめまして!今日からよろしくお願いします!」

俺は飛びっきりの爽やかな笑顔で挨拶をした。

「どうぞ、お入り下さい。娘が待っています。」

彼女はひざまづいてスリッパを俺の為に揃えてくれた。
Tシャツの胸元から白い肌と、柔らかそうな胸の膨らみを俺はわずかの間に目に焼き付けてしまった。

4年生の娘は母親に似て小学生なのに上品さを湛えた少女で素直さも備えていた。
なんて、俺はラッキーな家庭にバイトに来れたのだろうか。
週に1回なんて言わず毎日でも通いたいくらいだ。
バイト料なんてどうだっていい。
美しい親娘を見ているだけで幸せだ。




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テーマ : 妄想
ジャンル : アダルト

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