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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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始まり・・・

僕と誠は別に出会い系で出会ったわけではありません。
しかし僕のやっていたサイトは「僕のための出会い系」みたいなサイトでした。
それなりの人気サイトで、毎日のアクセスは200件以上あったし、僕に会いたいという女性に困らない生活でした。

で、そうした女性たちと都合よく遊び、けっして本気の恋はしませんでした。

最初は、誠もそんな女性たちの一人・・・one of them だったのです。

しかし・・・




*************************

彼女に初めて会った日…それは3年前の夏の雨の日…


待ち合わせの場所に車を止めて、どんな人が現れるのだろうとどきどきしながら1時間以上待ちました…


傘をさして僕の前に現れた誠…
その彼女をひと目見た瞬間、心が騒ぎました…


初めて会ったばかりだというのに彼女は饒舌で、一緒にいて僕は退屈しなかったし、何より楽しかった・・・とてもかわいい女性だなと思いました。




会って「気持ちのいいHをする」は会う前からの暗黙の了解事項・・・と思っていた僕は、彼女を乗せるとまっすぐにホテルへ向かいました。
でも1軒めは満室・・・それで次に向かった先が、先日「3周年記念デート」でも使ったホテルです。

ホテルの前まで来て、僕は彼女に言いました。

「したかったんだろ!?」
「したかった…」

誠の声は心なしか震えていました…
助手席の誠の太腿を僕は触りました。
ぴくんと反応する彼女…その瞬間もう濡れてるだろうなと直感しました。

部屋に入って誠の唇を乱暴に奪い、彼女をベッドに押し倒すと全身でのしかかりながら、彼女の着衣をはだけていきました。
夏のことでストッキングを穿いていない生足…その付け根を乱暴に襲うと、花柄のかわいらしい下着の中心はびっしょり濡れていました。
ブラを外そうとしましたが外せなかった僕…後にそれは僕たちの笑い話になるのですが…
ならばと無理矢理ブラを押し上げ、ひしゃげた誠の乳房を夢中になって吸いました。
誠は切ない吐息を漏らし、僕のあたまを撫で回しながら何度も体を震わせ、ますます甘い蜜を溢れさせます。

「ぐちょぐちょじゃないか…」

いやらしく耳元で囁く僕…

「いや…」

とまた切なげに訴える彼女…
感動しながら彼女の下着を剥ぎ取り、自分も下半身を剥き出しにしていきり立つ怒張を解放しました。
誠の手を導き、

「欲しいんだろ!?」

と問いかけました。

「欲しい…」
「どこに?」
「いや…」
「言わなきゃあげない!」
「言えない…」
「そう…要らないんだ…」
「あ…あああ…欲しいよ!」
「じゃあ、言って!」
「あ…あああ…おまんこに…」
「聞こえない…大きな声で!」
「あああ…おまんこに…入れてッ!」

おもむろに誠の濡れそぼつ割れ目を押し広げ…ぐぐっと肉棒を挿入する…

「ああああ…」

と、仰け反りそれを迎える彼女…
最後は一気に奥まで突き入れました。
彼女の柔らかな淫肉に包まれ、めくるめく官能に僕は溺れました。
あまり時間がなかったので、その日は2Rでしたが豊かな胸と感じやすい乳首・・・
そこを責めただけで誠は洪水になっていました。

「感じやすいんだ・・・」

と感激し自分の怒張で誠の女の部分を何度も何度も突き上げました。
僕の腕の中で

「愛してると言って!」

と言う彼女・・・体だけの関係で抱かれていても、そのときは「愛されたい…」と思っているのかな?と思いました。

****************************


最初に書いたように彼女と知り合う以前にも、ネットで知り合った女性と会ったことは、何度もあります。
でも僕はそうして会った女性に、自分の本名も、職業も明かしたことはありませんでした。

それはいつでも別れられるように…
別れるときに後を引かないように…
追いかけられないように…
自分が傷付かないように…

いわば都合よく付き合って…
イヤになったらその女性を捨てるため…

その関係が保てない女性とは、付き合いませんでした。


でも彼女に対しては違いました。


自分がそんなことしたら申し訳ない…


彼女とは別れたくない…別れない!


そう思ったから、3度目に会ったとき、僕は誠に本名と職業を告げました。


誠はその時からずっと…僕には特別な存在でした…



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