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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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明日は我が身

6月に入ってレギュラーガソリンがとうとう170円台に突入し、ガソリン価格の高騰はどこまでいくのかと不安は尽きません。
燃料価格が上がれば、輸送コストが上がり、当然その他の物の値段も上がるわけで、ますます僕たち庶民の財布の紐は固くならざるを得ないでしょう。
その状況はアメリカも変わらないわけで、サブプライム問題以降、アメリカの国内消費は落ち込む一方で、アメリカ経済全体がどん底の状態に陥っています。
もしあなたが、合衆国大統領だったらここでどのような対策を考えますか?

思うにアメリカの不況の根源にあるのは、経済格差の拡大によって生じた貧困層が、ワーキングプア状態に陥っており、消費に向かわないことと、アメリカの社会全体が使い捨ての消費型経済によって成り立っているということではないでしょうか。
この根本的な問題を解消する方策を考えない限り、アメリカ経済の再浮上は考えられない気がするのです。

ブッシュ現大統領は「減税措置」だということで、国民一人当たり6万円相当の現金を還付することで消費を呼び起こそうとする手を打ちました。
しかし国民の多くはそのお金を使わないと答えています。
先の見通しが立たないからです。

 「明日は我が身…」の言葉が僕の頭の中をぐるぐる回っています。
日本もどうなってしまうのでしょうか?





去年の今日




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テーマ : 日記
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