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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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別れの予兆…その⑪

彼女は結局電話には出なかった…
着信を見て、かけ直してくることもなかった。

そして翌日の午前…

「あの時間になんの用事だったの?前に別れたときと同じ。私の痛みや苦しみがわかる?海老が刺さったとか、イベントとか今の私には関係ない。もうほっといて。傷を見たいって言われたたときの私の気持ちわかる?とにかくほっといて。」

とメールが来た。

反論したいこともあったけれど、もう僕はそんな気力もなかった…
もうダメだな…と、正直思った。

そしてその夜…


時間を下さい

「海は私の為じゃなくて私の為にしてる自分が好きなんじゃない?こんなにやってやってるじゃないかって。
だから私の体調も都合もおかまいなし自己満足な独りよがりの愛。
痛いのは当たり前。だったらほっといて欲しかった。私は追いつめられてた。
今は離れていたい。今は離れて関わらずにいたい。じゃないと私の逃げ場がなくなって追い詰められてしまうから。いつになるかわからないけど連絡するまでほっといてください。」


というようなが来た。

今思えばこれが最後通牒だったようなものだ。

「ほっといてくれ」

と言われたまま、僕には話す機会も与えてもらえなかったのだから。

反論したいことはいっぱいあった…
また一方的に自分の思いこみで、決めつけている。
僕には、そうとしか思えなかった…

でも、ここでももう僕は反論しようと思わなかった。
疲れていた…

いいや…終わっても…

「わかるよ…
今までも何度もそうやって誠を追い詰めてしまったよね…
それは僕自身望んでることじゃないんだけど…
ごめんね、本当に…時間を置いて誠に僕が必要だと思ったら連絡ください。必要なければこのまま別れることになっても仕方ないと思っています…
自分のことを大事にすればいいです。とにかく誠が悪いのではないですから…」

このままメールが来なければいい…

その方が楽だ…

そう思った。





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テーマ : 愛の軌跡
ジャンル : アダルト

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