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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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終焉…


僕の気持ちが落ち着いたら、一度話をしましょう…

と、彼女にはお願いしてあった。
僕の気持ちが落ち着いたら僕から連絡をすることになっていた。

でも…

今日、彼女からメールが来た…

「気持ちが落ち着いたらということで、本来なら私が待つのが筋だと思いますが…」

と前置きし、言葉遣いも丁寧なのだが…

「それを待っている限り、私の中で終わることができません。」

と…

要は、ソフトバンクも解約することにしたし、自分は新しい彼と幸せになりたいから、早く終わりにしたい、だから早く連絡をよこせ!

ということらしい…

はぁッ!?絵文字名を入力してください

僕の気持ちは身勝手で自己満足な愛だと全面的に否定したくせに、

「早く終わりにしたい!」

というのは、あなたの都合じゃないの!?

と、少し落ち着きかけていた気持ちが、また一気にヒートアップしてしまった!

結局、僕の最後の望みも彼女は叶えてくれなかった…






でも…

僕は彼女にした…

「もしもし…」

「本当にごめんなさい…」

久しぶりに聞く彼女の声…
11/29以来だから、3週間ぶりだった。

涙が出た…

お互いの思いを語り合った…
彼女も僕も穏やかだった…
時には笑い合ったりしながら…

彼女が疲れてしまっていたように、僕も疲れてしまっていた。
だからお互いがお互いを思いやることができず、傷つけ合うことになってしまった。
喧嘩してでも、元に戻ろう、続けていこう…という気持ちになれなかった。

だからこんな結果になってしまったのだと語り合った。

「本当にごめんなさい…」

と、何度も謝る彼女に、

「いいよ…人の気持ちは変わることがあるんだから…でも誠が自分で決めたんだからね!?」

と僕は言った。

実は、彼女を責めたくなかった。
4年間以上、少なくとも僕は彼女だけを愛してきた。
その人を最後に傷つけたくない…

だから…

笑ってさよならを言えるまで時間が欲しかった…

でもまだその気持ちの整理ができていなかった僕は、彼女を責めてしまった。

「恩着せがましかったのは君の方だよ…ヒ○と別れて僕に戻ったとき…自分は愛する人を捨ててあなたに戻った…って言われて僕は本当に辛かった…」

そんなこと言うくらいなら、戻らなきゃいいじゃないか!?
戻ったのは、自分の幸せのために自分で決めたことじゃないのか!?

って、ずっと思っていたから…

その後も喧嘩の度に、僕はそういう思いがあった…

自分のすること、言ったことに責任を持て!
自分が辛い思いをするのは全て相手が悪いんじゃない…
そういう結果を自分が招いていることだってあるんだ!

ということを彼女には言いたかった…

伝わったかどうかは分からないけれど…

「きっと、僕はまだどこかで吐き出すだろうな…」

と僕は彼女に告げた。
このブログのことだ…

「書籍化を狙ってるから…(笑)」

「いいよ!…私は著作権を放棄するから…(笑)」

最後に彼女は、素直に僕のやりたいことを認めてくれた。

こうして、お互い激することなく冷静に話し合ってを切った。
もっと泣けるのかなと思っていたけれど、涙が出たのは最初だけで僕は思いの外さばさばしていた…

ずっと心に抱えたままだったことを最後に彼女に話せてよかったのだと思う。

まあ、佐世保事件のようになったら大変だからね!?^^



去年の今日


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テーマ : 愛の軌跡
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