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海(♂)

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二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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ピンクリボン

ピンクリボンキャンペーンをみなさんは知っていますか?^^

        pinkribbon


ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。女性の8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカで1980年代から盛んになった市民運動の思いを表しています。

ということらしいです。(*^_^*)

さて、そのピンクリボンキャンペーンの一貫なのでしょうか、今日の昼間テレビで「余命1ヶ月の花嫁」を再放送していました。

長島千恵さん、24歳。今年4月『イブニング5』のスタッフが彼女に初めて会ったとき、彼女はすでに末期がんに冒されていた。しかし「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と取材に応じてくれた。
いつも彼女を献身的に看病していたのは、父親・貞士さん。千恵さんはいつか父親と二人で京都に旅行したいという夢を語ってくれた。
もう一人、千恵さんをいつも支えていたのは恋人の太郎さん。太郎さんは病院に泊まりこんで、千恵さんを励まし続けた。しかし貞士さんも太郎さんも、すでに千恵さんの余命が一ヶ月しかないことを知っていたのだ。
そんな千恵さんの夢、それは「ウエディングドレスを着ること」。彼女の望みをかなえるため、友人たちが太郎さんとの模擬結婚式を計画し、4月5日に実行した。そこで彼女は最高の笑顔を見せた。
しかしがんは千恵さんの身体を静かに蝕んでいた。模擬結婚式から一ヶ月後の5月6日、千恵さんは天に召されていった。

-TBSの番組紹介より-


この番組紹介を読んだだけで、誠は泣いちゃってませんか?

ついつい暇に任せてTVを見るとはなしに見ていたら、ちょうどやっていて、最後まで見てしまいました。
もう…恥ずかしながら号泣でした…涙







画面の中の彼女はいっつも屈託のない顔で笑ってました。
途中で彼(太郎さん)の撮ったプライベートな映像(病室での)も流れてて、そのやりとりがホント可愛くて可愛くて…

彼に愛を告白されたとき、彼女は「乳ガン」…それもかなり進行しているという診断結果を打ち明け、付き合うのを一度は断りました。
でも彼の「一緒に頑張ろう」の一言でお付き合いが始まります。

乳房切除の時彼女は彼に聞きます。

「おっぱいの無い彼女でもいいの?」

彼は答えます。

「胸が無くても、髪が無くても、千恵が千恵のままなら…」

この言葉…簡単に言える言葉ではないですよね!?
でもそれが言える彼も素晴らしいです!あ

それで病気は克服したはずだったのに…

再発した癌の病巣は、彼女の片肺と骨にまで進行し、もはや手の施しようは無く、そして下された診断結果は「余命1ヶ月」えぇ

そんな彼女の結婚の夢を叶えるために奔走する彼女の友人たち…
そして彼…

結婚式の日の千恵さんの笑顔がなんと素敵だったことか…

癌の症状も末期になると、その痛みは想像を絶するそうです。
だけど彼女は最後の最後までモルヒネを使いませんでした。

その理由は、

「みんなとお話ができなくなるから…」

千恵さんのお母さんも癌で、痛みに悶え苦しむ姿を見かねた千恵さんのお父さんは、モルヒネでその痛みを和らげる道を選びました。
その結果、千恵さんのお母さんはその後死に至るまで、家族ともほとんど話ができなかったのです。

そのことを知っていた千恵さんは、モルヒネを最後まで拒否し続け、痛みと闘ったのです。

千恵さんは、

「明日が来ることは奇跡…」

「生きてるって事は奇跡。 いろんな人に支えられて生きてるんだよね。 私これで元気になれたらすごい人間になれると思う…」


家族がいること、友人がいること、お話しすることも出掛けることも、おいしいご飯が食べられることも、身の回りに起こる全部の事が「幸せ」だと語る彼女の言葉が、日常をただのほほんと生きてるだけの僕には凄く眩しかった…
そう思える彼女の「生き方」が凄く素敵だと思いました。

そして彼女は逝ってしまいます。
宣告通り1ヶ月後に…
大好きな彼、大切な仲間たち、そして最愛のお父さんに手を握られながら。

「手を握った瞬間に息止めちゃったから…握るの待ってたのかな?」

そう言って、潤んだ目で微笑んだお父さんの言葉が、凄く切なくて堪らなかったです。

「こんな体になっちゃってごめんね…」

娘からそう言われた時が一番辛かったと、お父さんは後に語ってました。

「一日でも長く話していたかった…」

それまで笑顔しか見せてなかった彼が、大粒の涙を流しながら言った言葉が切なくて悲しくて…
僕も一緒に号泣でした…

「治ったら何がしたい?」

というインタビューにこう答えてました。

「家に帰りたい。みんなを安心させてあげたい…」

番組の最後に彼が撮った病室での彼女の姿が流れます。

「元気になったら何がしたい?」

「外に行きたい。こんな東京の外だけど風が吹いてきて気持ちいいんだよ…風って気持ちいいんだよ?知ってる?」

その悪戯っぽいあどけない顔は、まるで、自分だけが知っている秘密を言いたくて言いたくてしょうがない、そんな子供の瞳の様な輝きに満ち溢れてました。

風って気持ちいいんだよ?

知ってる?


うちの親父のこと…(やっぱり癌で亡くなりました…)

誠の病気のこと…

いろいろなことを思って…

本当に切なくなってしまった僕なのでした…




僕は…






今も…







そしてこれからも…







ありのままの君を愛しています!v






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テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

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非公開コメント

俺は北海道の先生が悲願のロケットを飛ばしたというだけで感動してウルウルするのでこんな番組見たらショック死するかもですv-406
2007/10/07 kaz URL 編集

また日本中の人が…

きっとこの番組を見て泣いたでしょうね!?
「病院モノ」の映画やドラマは本当に見ていてつらくなります…
2007/10/07 URL 編集

動物ものと病院ものは・・・

年をとったせいか涙腺が緩くなり、普通にドラマを見ていても泣いてしまうようになった私ですが、動物もの、病院ものは無条件で泣いてしまいますね・・・


私の父も癌で62で亡くなりました.
乳がやはり最後は痛みに耐えきれず、モルヒネを打っていて意識が朦朧としている状態を見たときやはりいたたまれなくなったのを思い出しましたね.
2007/10/08 funkstar URL 編集

62歳!?

とは、また若いですねぇ~!?><
そんなに若いお父様を亡くされたのでは、FUNKSTARさんもつらかったでしょう!?
うちの親父は僕なんかよりはるかに恰幅がよかったのですが、死の直前には痩せ細って…
本当につらかったですよ…(-_-;)
2007/10/08 URL 編集
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