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海(♂)

Author:海(♂)
二人の出会いから、別れに至る…切なくも激しいラブ・ストーリー

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体調不良


幸福はまず何より健康のなかにある。

                 G・W・カーチス



健康を害したときに、幸福の第一歩が健康なのだということをしみじみ思う。

このころの誠にはそのことがぴったりだった・・・

体調不良を訴える誠に・・・

僕は何もしてやれなかった・・・泣き顔






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テーマ : 愛の軌跡
ジャンル : アダルト

結婚だけでなく…


結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。

        リヒテンベルグ | 結婚 |



結婚もそうかも知れないけれど…

僕は…

全ての恋愛がそうなんじゃないかと思いますが…

違いますかね?^^




テーマ : 愛の軌跡
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神聖なる狂気


恋愛、それは神聖なる狂気である。

                   ルネサンス期の言葉



狂気・・・なのか凶器なのか・・・

僕の ドコモダケ にバコバコされて狂喜する誠の痴態こそ凶器なのではないかと思う あ



テーマ : 愛の軌跡
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九州旅行⑥

「いかせやケンちゃん」で逝ってしまった誠…
その誠の逝きっぷりに…
僕のモノはもうギンギンになって捌け口を求めていました。

でも…

僕は誠をさらに責め立ててきました!><

悔しさの裏返しか、もう怒りと言ってもいいほどのサディズムの炎に、僕の頭も体も支配されていました…

我が儘は女の罪…それを許せないのは男の罪…

今はそう思うことができるのですが、その夜の僕は悪魔でした…




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テーマ : 愛の軌跡
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九州旅行⑤

そう、その夜の僕は激しい嫉妬の裏返しから誠を虐めたい…

そんな思いだけがメラメラ燃え上がっていたのでしょう…

まろやかな官能の実りを激しく責め立て、尖り立つ乳首を甘咬みしつつ、股間の割れ目に指をねじ込みました。



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九州旅行④


へ戻ってからすでに1時間近くが経とうとしている、午後9時半過ぎ…
ようやく誠は部屋に帰ってきました。

でもそこから、今度は例の九州のメル友男と話し始めました!><

その横でちょっとイライラしながら待っている僕…



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九州旅行③


ショッピングセンターで買い物の後…

博多の繁華街に戻って、お友達が予約しておいてくれたお店でディナー!^^

これぞ本場の「もつ鍋」って感じでした。

kyuusyuu09


もいっぱい飲ませていただき、すっかり僕は酔っぱらい~!

ゴクゴク ( ̄ □ゞプファ ( ̄ ∇+ ̄)□> ウマインダナァ コレガ

そりゃあ、美女二人を前に飲む酒はうまいに決まってますがな…



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九州旅行②

せっかくの二人の旅行で座れないのもいやだから、往復指定席をとり、旅は快適…

いつも旅行は車だったので列車で二人くつろぎながら、僕はも飲めるしで幸せだった。
誠も幸せそうに見えた。

関ヶ原の辺りはちょうどが降っていて、車窓から眺める景色は銀世界
誠と二人の旅に、は感慨深いものがあった。


kyusyu02   kyusyu03




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九州旅行①


kyusyu01


2006年の1月8日、時間は9時半…N駅で博多行き「のぞみ」を待っていた時間の写真だ。

今思うと、あの頃の僕たちは喧嘩が絶えなかった。
2005年の暮れにも大喧嘩したことを覚えている。

あの頃、僕も彼女も「mixi」をやっていた。
で彼女がそこで知り合った男性たちとのやりとりをしているのが僕はおもしろくなかった。
今思えば本当につまらぬヤキモチだと思う。

そのうちの一人に九州の男がいた。

誠が、

子供の受検もあるので、九州の友達に会いに行きながら太宰府へお守りをもらいに行く…

と言い出したときに、僕は、

女友達だけではなくきっとその男にも会うのではないか?

と感じた。
彼女を信用していない…からそんなことを考えてしまう…
情けない話だと思う。
でも当時…僕はそんな情けない男だった…

誠は一人で出かけたかったらしい。
でも僕はそういうことが心配で…
彼女についていくことにした。

本当は飛行機で行くつもりだったらしい誠…
でも…

新幹線の方が安いから…

と僕が強引に言って新幹線で出かけた。



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恒例の初詣


この年=2006年の1月2日も、僕と誠はそれぞれの家族とともに恒例の初詣に出かけた。

家を出る時間を連絡しあい、境内で出会えるように出かけて行ったのだが・・・

なぜかこの年は会えなかった。泣き顔

このころすでに二人の間には・・・

というよりも、誠の心の中には隙間風が吹き始めていたのだが、その出会えなかったことも誠にとってはそんな運命を感じさせたものだったのかもしれない。

最初の破局へカウントダウンは始まっていた。




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見返り・・・


愛は惜しみなく与う。

                レフ・トルストイ


その通りなのだなと思う・・・

だが、誠と付き合っている中で僕の中には常に見返りを求める思いがあった。
「これだけしてやっているんだから・・・」
だから誠にもこうしてほしい・・・

そういう思いがあった。

誠とのデート・・・

誠に負担をかけまいとして僕は、すべてお金は出していた。
でもその裏には・・・

だから僕の要求にもこたえてほしい!

という思いがあった。

それは・・・

「愛」のつもりだったが、いつか誠に重荷になっていたのかもしれない・・・・







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