誠と付き合い始めた年…
最初の誕生日は喧嘩の元となるような失態をしてしまったσ(*^_^*)…
2度目の誕生日はその汚名挽回をしようという気持ちが強かった。
隣の県の半島の先に(回りくどい表現でごめんなさいm(_ _)m)、眺めのいい遊園地があるのでそこへ行こうとしたんだけど…
なんとその遊園地は閉園していて入れない!><
でも、裏道を辿ってその閉園した遊園地の横手の眺めのいい高台で一緒に海を眺めた。
そして彼女を抱き締め、
「誕生日、おめでとう!」
と、お祝いのキスをした。

近くの日帰り温泉
へ立ち寄り、入浴!^^ここは混浴(水着を着てだけど…)で、親子連れやら僕らのような(?)カップルやらで結構賑わっていた。
海鮮バーベキューランチを食べ、お腹いっぱいになった僕らは、やっぱり海の見える眺めのいいラブホ
へ…誕生日プレゼントを渡し、ゆっくりとお互いの愛を確かめるために愛し合った…

「スウィングガールズ」
TVでこのころ「ウォーター・ボーイズ2」が放送されていて、この映画版の矢口史靖監督が撮った「女性版ウォーター・ボーイズ」と話題の映画だった。
主演は上野樹里…
彼女は後に「のだめカンタービレ」で一躍トップスターになるのだが、このころの彼女はまだ無名だった。

東北地方のとある片田舎の高校。夏休みのある日、13人の落ちこぼれ女子生徒たちは教室で数学の補習を受けていた。その時、補習組の一人、鈴木友子が高校野球予選の応援に行ったブラスバンド部の仕出し弁当が遅れて届いたことに気づき、弁当運びを口実に13人はまんまと補習を抜け出すことに成功する。だが道中、弁当は長い時間炎天下に晒されてしまい、それを口にしたブラスバンドの生徒たちは、次々と腹痛を起こして入院する事態となった。唯一難を逃れた拓雄は、次の試合までに即席のブラスバンドをつくることにするが、集まったのは補習をサボるのが目的の友子たち13人と、ちょっと変わった女子3人だけだった。そこで拓雄は、17人でも演奏可能なビッグバンドジャズをやろうと思いつくのだが…。
ストーリーとしては「ウォーター・ボーイズ」とそっくりの流れで目新しさを感じることはなかったけれど、ラストのコンクールで見事に演奏をしてのけて、観客の拍手に皆が涙するシーンでは、僕も誠も思わず涙を誘われた映画だった。
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