二人で読む物語
ある愛の軌跡…※アダルトな内容を含みます。未成年の方はご遠慮ください。
嫉妬…

彼女が書いているように、僕はバイト先の男性にヤキモチを妬いた。

こんなことを言われた…

こんなことされそうになった…


なんて誠の口から聞くと、今頃何かあるんじゃないかと仕事中でも心配することが多くなった。

彼女の気持ちを信じて…

そんなことはなにも気にならない、そんなことになるはずがない!
どんとこいだ!^^

って、大きく構えていられる度量が当時の僕にはなかった。

自分もかつて彼女に逆のことをしていたんだ…

とか、自分を振り返ることもできなかった。

いらいらして、ちょっとしたことが気になって…
そういうストレスや彼女に対する愚痴などがたまっていった…
全て彼女が悪い…というふうに考えてしまった…

今思えば本当に情けない話なのだが…




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アルバイト

海と付き合い始める少し前、私の友達が働いていたイタリアンのお店で人手が足りないと話を聞いた。
私は暇を持て余していたので、ランチタイムだけバイトに行くことになった。
何度か友達と食事に行っていたし、気軽な気持ちだった。

週2日だけのバイト。
そこにいるのは経営者でありシェフの男性一人。
そして私。
その男性はもちろん結婚していた。
そして友達の友達。
何も危ないなんて思いもしなかった。

客商売だから忙しい日もあれば暇な日もある。
年も1つしか違わないから会話も弾む。

働き始めて暫くすると、その彼が口説き始めた。
冗談だろうってことはわかってる。
だけど明らかに体を目的として口説いている。
まさか私に彼がいるなんてことは言えない。
友達にも内緒にしているんだから。



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デジカメ撮影

僕と誠が付き合い始めて半年の記念日

以前から、

「半年の記念日には記念のイベントを何かしよう!?」

と話していた僕たちは、2月に行って(いっぱい逝った?^^)感激してしまった「貸し切り温泉露天風呂」にまた行こうということになった。


20040417




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いかせやケンちゃん
Hの中で、今ではまあごく普通に「大人のおもちゃ」を使う僕たちだが、最初の頃はほとんど使わなかった。
それは…

そんなものに頼らなくても、自分のテクニックで彼女を逝かせたい…

というまあ、僕自身のつまらぬプライドからだった。

過去に僕がおもちゃを使ったことがないのか?

と言えば、実は過去にも使ったことがある。

でもそれは、実際のプレイに使うよりも、その時の相手が僕と会えない間に自分を慰めるために…
つまり、僕の代わりだと思ってO72〜しな!
…というつもりで、僕が買ってその相手に持たせていた。
電話してそのおもちゃでO72〜させ、一緒に自慰したこともある…汗;



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